中央アジア及び西アジアの遊牧民がつくりはじめたヨーグルト(はっ酵乳製品)がその後、遊牧民の移動やシルクロードの交易(西暦100年頃から盛んになった)によって東西南北に移動・発展していきました。

まず東漸したものは、モンゴル、中国そして日本にも平安初期(西暦800年頃)には渡ってきていました。当時の文献によると酪(らく)とか醍醐(だいご)という言葉がでてきます。これが現代のヨーグルト、チーズあるいはバターのようなものなのかははっきりしませんが、乳製品であることは間違いないようです。

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