中央アジア・西アジアから南漸したヨーグルト(発酵乳)はイラン(ペルシャ)、アラビア半島、北アフリカそしてインド、東南アジアへと移動・発展していきました。

それぞれの地域におけるヨーグルト(発酵乳)の伝統的な名称は次の通りです。

イラン、アラビア半島、北アフリカではラバン(Laban)、レベン(Leben)等。

インドではダヒ(Dahi)等です。

これらの地域で使用される乳酸菌は中温~高温乳酸菌がほとんどです。

そして使用される乳は牛乳だけではなく、山羊乳、ラクダ乳、水牛乳、馬乳など種類が多い。

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