中央アジア・西アジアから西漸したものはコーカサス、アナトリア(現在のトルコ東部)、ブルガリアへと渡っていきました。

そしてロシアの微生物・免疫学者のイリア・メチニコフ(1845~1916)がブルガリア旅行中の見聞からヨーグルトが長寿に有効であると発表するにいたり、またヨーロッパでは工業的な生産法が確立されて広く一般の人々に普及するようになりました。

なお、イリア・メチニコフは1908年に食菌作用の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞しています。

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