「乳酸菌と腸内細菌」の項(2013.1.16)でも触れておきましたが、人間の腸(特に大腸)内には種類において100種類近く、数にいたっては糞便1gあたり約1000億個、一日の糞便量を150gとすると15兆個の菌が腸内に生息していることになります。

これを重量にしますと約50gになります。糞便の約3分の1が腸内細菌で占められていることになります。実際、糞便を顕微鏡で見てみますと食物片の間に多数の菌体が認められます。

この膨大な腸内細菌と人間との関わりはどのようなものなのでしょうか。ヨーグルトを食べるとどの様な影響があるのでしょうか。

いままでに人々に認められた事実を明らかにしていきたいと思います。

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