第一の免疫(自然免疫)がインフルエンザウイルスによって突破されますと第二の免疫ともいわれる獲得免疫が開始されます。

この免疫反応は胸腺で作られたT細胞と骨髄由来のB細胞の二種類の細胞の共同作業が必要であることが明らかにされています。

この免疫反応では抗原(インフルエンザウイルス)に対して独自の抗体が主にB細胞に合成されますのでその後ふたたび同じ型のインフルエンザウイルスに感染することはまずありません。

なおT細胞やB細胞は免疫反応にとって重要な事項ですので追って説明して行きたいと思います。

<プランツのホームページ> www.plants-m.jp